合板フローリングと無垢フローリングの違いを理解する。

合板フローリング、無垢フローリング、それぞれのメリットとデメリット。

リフォームは無垢フローリングで決まり!

合板フローリングと無垢フローリングの違いを理解する。

リフォームでフローリングを無垢フローリングにする前に、フローリングに求められる性能は何も素材だけでないことをもう一度認識しましょう。

フローリングは美しさも大切ですが、その美しさを長持ちさせるためには耐久性や耐傷性が重要になります。

そういった点では、無垢フローリングに比べ合板フローリングの方が、反りやねじれが生じにくく、品質も均一に仕上げられており美しさもあります。

また、表面部分を本物の木材で仕上げているものや、樹脂コーティングにより傷に強いものがあるなど、日々の利用には無垢材よりも適している場合もあります。

とは言え、やはり合板フローリングにはない無垢フローリングだけの魅力があるのも事実。

例えば、無垢フローリングには天然木に由来する調湿作用というものがあり、室内の水分が多い時には水分を吸収し、水分が少ない時は水分を放出する機能があります。

このような人体に優しい、自然らしい機能は合板フローリングにはない大きな魅力です。

つまり、日々のメンテナンスに煩わされたくなく均一的な美しさを楽しみたい人には合板フローリング、日々のメンテを煩わしいと思わず自然本来の美しさと心地よさを楽しみたい人には無垢フローリングがオススメです。

前回も書きましたが、無垢フローリングにはメリットとデメリットが共存しています。

その点をしっかりと理解した上で、フローリングのリフォームは決定するようにしましょう。

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